クルーズ旅行の基本から、エリア&客船選び、乗船までの流れ、船や寄港地の楽しみ方まで解説!

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一生に1度は乗りたい6つ星シルバーシー

客船の大型化に逆行し、小型で最高級のサービスを提供する客船


小型船ながらもバルコニー付きの客室が多いシルバーシーの客船
ラグジュアリー客船の代表格として、憧れを集める「シルバーシー・クルーズ」。客船は1万6,800トンが2隻、2万8,000トンが2隻。そして2008年に探検船「プリンス・アルベールII」を加え、現在は5隻を所有。さらに2009年には3万6,000トンの新造船を就航させる予定です。


ジムやスパ、図書館など施設はしっかりしているが、全体に小さめで落ち着く。写真はカジノの横にあるバー
客船がどんどん大型化していく中で、あくまでも小型で高いレベルのサービスにこだわり、その高級路線を成功させました。欧米の習慣であるチップは、日本人には馴染みにくいものですが、「休暇の間くらい、チップなど考えずに過ごしてほしい」とのことから、チップやアルコールなども料金に含めた「オールインクルーシブ制」を採択。エステやバー、下船するときに、面倒なチップ計算や金額で悩む必要がないのは、日本人にとってはうれしい限りです。




ハウス・シャンパンはポメリ。客室の冷蔵庫のドリンクも飲み放題
ヴィンテージワインなど特別な高額なお酒以外はクルーズ代金に含まれているので、お酒がお好きな方は、高めのクルーズ料金でも元が取れるかもしれません。
このオールインクルーシブ制は多くの乗客の支持を受け、同システムも採用する他のラグジュアリー客船も増えました。



全室スイート。バルコニー付きの客室も多い


また、同社の大きな特徴は、全室が海側のスイートルームということ。スイートのタイプはいくつかありますが、全員がスイートの乗客という安心感も日本人には魅力です。

高級ブランドとのコラボレーションも魅力の一つ


高級ブランドとのコラボレーションも魅力の一つ
創業者がイタリア人だったということとも関係がありますが、高級ブランドとのコラボレーションもシルバーシー・クルーズの得意とするところです。以前はアメニティーはブルガリで、船上にはブルガリのジュエリーショップがあったこともあります。




シガーバーはダビドフと提携
現在のアメニティーはイタリアのセレブに人気の「アクア・デ・パルマ」、コーヒーは「ラバッツァ」(LAVAZZA)、ハウス・シャンパンは「ポメリー」、シガーは「ダビドフ」など、世界の一流ブランドと提携しています。




メインダイニングでは、ルレ・エ・シャトー監修の料理がいただける
食事は、認められたレストランとホテルのみが加盟できるフランス名門ルレ・エ・シャトー/ルレ・グルマンと独占的パートナー・シップを結んでいます。ルレ・エ・シャトーのマスターシェフによる厳選のフルコースが毎晩いただけるのには思わずため息です。



パスタも船上で手作り!
ダイニングの利用も好きな方と行けるフリーシッティング制、さらには自分の客室でも同じフルコースのメニューを1皿、1皿持ってきてもらえるので、自分のスイート客室で心ゆくまで、プライベートに過ごすことができます。
また、専任のソムリエがワインを選び、それに合わせて食事が楽しめる特別レストランもあります。
朝食や昼食を気軽にすませたい時は、ビュッフェ式レストランレストランを。夜はそのレストランがちょっとムーディなレストランに変身します。

せっかくの日本寄港、最高峰の船旅を体験するチャンス!


世界レベルのサービスを体験できるチャンス
シルバーシー・クルーズは、世界一周や南極クルーズなどの長期クルーズや極地クルーズも行えば、地中海やアラスカなど、ベストシーズンに人気のエリアで7〜9日間の利用しやすいクルーズも行っています。

もちろん、それも魅力ですが、ガイドがお勧めするのは、日本寄港前後のクルーズ。意外にも、同社の客船はかなり日本寄港をしているのです。ですから、日本から乗ってシンガポールやアラスカ、または上海やシンガポールから乗船して日本で下りるクルーズがあるのです。


様々な国の乗客と一緒にアジアをめぐってみよう
航空機代が片道で済む上に、アジアや日本の観光地を外国客船でめぐるのは、新しい発見もあり、ユニークです。それ以上に、最高峰の船上サービスを受けるチャンス! クルーズ料金は、1泊700ドル〜。アルコール代やチップを考えると、日本の客船やプレミアム客船とあまり差がなくなるとも考えられます。



舞台の規模は大きくないが、趣向を凝らしたショーもある
日本寄港のクルーズは日本人コーディネーターが乗船したりと、クルーズ慣れしてない方にもお勧め。ぜひ、6つ星客船体験をしてみませんか。

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