クルーズ旅行の基本から、エリア&客船選び、乗船までの流れ、船や寄港地の楽しみ方まで解説!

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こっそり公開。私のクルーズ必需品

クルーズ取材を始めて16年。私がもう手放せない、軽くて小さくて、クルーズで力を発揮してくれる必需品をこっそりお見せします。スーツケースから便利グッズまで、旅行準備の参考になれば幸いです!

私が毎回持って行く、ケアグッズはこれです

私の場合は、取材のためのカメラ機材とコンピュータなど重い機材を持っていくので他の荷物は最小限にしています。しかし、それでも絶対持って行くのは、こんなグッズたちです!

健康と快適のために手放せないグッズ

まずは飛行機で使うセット。エア枕、靴下、スリッパ、安眠&むくみ用のアロマオイル
■うがい薬・のど飴・ビタミンCタブレット
乾燥している機内や船内、温度の変化などで風邪を引きやすくなるので、この3点セットははずせません。またストールも大活躍です。機内で首まわりに巻いて乾燥予防(マスクするのが恥ずかしい時など)、寄港地ツアーのバス内、フォーマルドレスの時にも肌寒いことが多いので必ず持ち歩きます。

■ぬれティッシュ&ポケットティッシュ
寄港地ツアーなどで大活躍。海外で購入しようとしてもなかなか見つかりません。

■保湿クリームまたはアロマオイル
日焼けに加え、客船のシャワーの水は塩素が多くて肌が荒れやすいので、ボディ用保湿クリームやヘアトリートメントを持っていきます。浴室に備え付けのシャンプーはリンスと一緒になったものが多いため。さらに歩き回った後に自分で足をマッサージする時用のオイル。

乾燥と疲労、温度差で一番怖いのは風邪。ほとんどは風邪予防対策のグッズ
■1泊用のスキンケアセット
船を下船する前夜にスーツケースを回収してもらいますが、この時かさばる洗面道具もスーツケースに入れてしまって、1泊用使い捨てスキンケアセットを利用します。また行きと帰りの飛行機の機内で、夜を越すときのために合計3つ持っていきます。

【番外編】
■ちょっとした日本のお菓子
小分けのおせんべいなどを持っていき、食事に行く元気がない時や小腹がすいたときはポリポリと。残ったら、アジア系のクルーにプレゼントして帰ります。

仕事でなくてもクルーズで重宝する便利グッズ

クリアファイルやバインダー、クリップは重宝!
■クリアファイルやクリップ
船内新聞やレシートなど紙類がどんどんたまっていくので、整理するのに便利です。また乗船中は日にちがわからなくなるので、紙に日程を書き、曜日と寄港地、ドレスコード、エステの予約などを書き込みます。使っていないカレンダーを代用してもいいかもしれません。

■英語の電子辞書
船内新聞などを訳する以外にも、欧米の人とのコミュニケーションツールとして使うと盛り上がります。

■目覚まし時計、計算機
早朝のツアーがある日もあるので、目覚まし時計は必需品です。客室の電話で目覚まし時計の設定にできる時もありますが念のため……。計算機は通貨、長さ、重さなどの換算に使います。特にアメリカ人の方とお話する時、インチやフィートが分からなくなることがしばしばで……。最近はこの2つの機能を持った携帯電話で兼ねています。

電子辞書、デュアルウォッチ、海外でも使える携帯電話
■デュアルウォッチ
日本と現地の時間が常に分かるように時間表示が2つある時計を使っています。時差を引き算してもいいのですが、寄港地に合わせて船の時間が変わっていくと何がなんだかわからなくなってくるので……。

■海外で使える携帯電話
海外で使える携帯電話(スマートフォン)をいつも使っています。インターネットやメールも見られるので日本のニュースや仕事もメールも携帯電話でチェック。若干料金はかかりますが、パケット料金などを確認して使えば、各寄港地でインターネットカフェを探す時間も減り、やはり便利で意外にお得です。

使いやすさ抜群! ガイドイチ押しのスーツケース&旅行グッズ

10年近い取材旅行の間にいくつのスーツケースやカメラバッグを買ったでしょうか。当時はなかなか使いやすいものが見つかりませんでしたが、最近はこれらの定番アイテムがあれば、すぐ取材に出動できます!
高さ52センチ、横幅35センチ、奥行22センチの愛用スーツケース
■小ぶりのスーツケース
かわいらしさはありませんが、ここ3年間ほどは毎回このスーツケースと下のバッグとのコンビネーションです。10日間くらいのクルーズならばこれで用が足ります。本当はお土産などのことを考えるともう少し大きめのスーツケースがよいのですが、エレベーターやエスカレーターのない駅やホテルの階段をある程度のスピードで上るにはこれが限界の大きさ。


機内持ち込みギリギリサイズのキャリーバッグ。パソコンもしっかり入るのが便利
■キャスター付き機内持ち込みバッグ
移動の多い国内外のビジネスマンからの絶大なる支持を集めるTUMIのキャスター付きバッグです。パソコンやカメラを入れやすい機能性が抜群で、機内や船内にも手荷物として自分で引っ張っていきます。空港や港のターミナルなど、距離を歩く時もキャスター付きなので楽です。バッグの後ろに底のないポケットがついていて、スーツケースに固定して乗せられるので細い路地も引っ張って歩けます。


ポケットが多く、カメラもすっぽり入る丈夫なハンティング・ワールドのトートバッグ
■機内&寄港地ツアー用のバッグ
機内への持ち込みバッグは1つという規定もありますが、長いフライトの間に使うものや財布、パスポートはこちらに入れておきます。寄港地ではこのバッグにカメラや換えのレンズ、財布、資料を入れて持ち歩きます。



フォーマルの時もカメラとレンズを入れるので、光沢のある大き目のバッグ
■船内用のバッグ
船内でも常に一眼レフのカメラを持ち歩くのですが、せっかくの休暇を楽しんでいる方を驚かせないためにも、使わない場合はこのバッグに入れて持ち歩きます。いいシーンがあれば、さっと取り出して激写!フォーマル用小さなバッグには入らないので、フォーマルにも日中にも使えそうなバッグです。





3つのポケットがついた下着&靴下入れは、もはや手放せない便利グッズ。手作りできそうなシンプルな造り
■下着&パジャマ入れ
本物のパスポートは船に預けることになっています。寄港地でクレジットカードを使って買い物する時に身分証明書を求められる場合があるので、常に財布にコピーを入れておくことをお勧めします。

■アクセサリーケース
おしゃれをする機会が多いので、携帯用のアクセサリーケースは活用度大です。客室ではセーフティボックスの中へ。




3つのポケットがついた下着&靴下入れは、もはや手放せない便利グッズ。手作りできそうなシンプルな造り
■デジタルカメラのバックアップ用機械
取材で撮った写真はパソコンに保存していきますが、パソコンが壊れた時のことを考えて、もう一つハードディスク(ストレージ)にバックアップを取ります。バッグを紛失した時のことを想定して、持って帰る時もパソコンとハードディスクは別々のバックに入れておきます。……これも痛い経験から学んできました。
写真は大切だけど、パソコンやストレージを持っていくほどでもない……という方は、船内にある、デジカメのデータをCDに焼いたりプリントしてくれるサービスを利用するといいかもしれません。

ジュエリーケースと睡眠用ケースはどちらも、持ち運び&船内でトレイとして活用
■ジュエリーケースと睡眠用ケース
指輪やネックレスをまとめて入れておけるケースがあれば、あれこれ探す必要もありません。また睡眠用ケースは眠る前に使うコンタクト用のケースやいざというときの耳栓、時差で眠れない時の睡眠薬などを完備。指輪や時計もひょいと入れられるので便利です。機内でも客室でも愛用しています。



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