クルーズ旅行の基本から、エリア&客船選び、乗船までの流れ、船や寄港地の楽しみ方まで解説!

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海外クルーズでの必需品リストはコレ!

いざクルーズへ! でもいつもの旅のスタイルとどう違うの?持っていくものは? そんな不安を抱いた方はぜひこの外国船で行く海外クルーズの必需品リストをご覧ください。船上ライフももイメージできます。

客船への荷物の持ち込みはお好きなだけどうぞ

仕切りの幅などを変えられるホーランド・アメリカ・ラインのクローゼット。10日以上のクルーズも多い船会社ならではの工夫
客船のうれしいところは、自分の客室に入るなら好きなだけ荷物を持ち込めるところです。クローゼットもたっぷりあるので、洋服や小物をしまい、ちょっとした我が家気分で数日を過ごせます。
スーツケースはベッドの下に仕舞える仕組みになっているので、邪魔になることもありません。某日本船の世界一周クルーズではスーツケースを12個持ち込まれたご夫婦がいたとも聞きますが、客室に納まらないスーツケースは船側が預かってくれます。

このベッドの下がスーツケースをしまうスペースになっている
日本船で日本発着のクルーズならば荷物は宅配便で送れるので好きなだけ荷物を持ち込んだり、各地で買い物したものを持ち帰れますが、気をつけたいのは海外から船に乗るフライ&クルーズの場合。

船というよりも、飛行機の重量制限や荷物の個数制限に気をつける必要があります。欧州系の航空会社の場合、エコノミークラス利用者の預けられる荷物は20キロ。後で買うお土産も考慮して15キロくらいに抑えるようにしましょう。

クルーズに持って行くもの、ベーシック編

基本的にどんなクルーズでも用意したいのは、下記のようなものです。

同じドレスでも軽くて小さく畳める素材のものを選べば、ちいさなスーツケースにもフィットする
■ドレスコードに合わせた服装
それに合わせた靴やちょっとしたバッグ、アクセサリーなども。

■温度調節しやすい日中のカジュアルウエア
外の気温はもちろん、外国船は船内の冷房が効いているので羽織るものがあると便利。折りたたみ傘やレインコートなどもいざというときに役に立ちます。

■下着や寝間着
船内に自分で洗濯ができるランドリーがある船もあります。ない場合もクリーニングサービスがあるので、それを利用するという方法も。寝間着は基本的に備えられていないので持っていきましょう。バスローブは船によって備え付けてある場合とない場合が。スリッパも多くの場合ないので室内履きも活躍します。

■洗面道具や常備薬
海外のホテル同様、歯ブラシなどはないのでお忘れなく、場合によっては室内履きも便利です。また慢性疾患の薬があれば、ちょっと日数より多めに、そして風邪や腹痛などの時に飲んでいる常備薬があれば、持って行くようにしましょう。船内に医務室があり、医師が判断すれば薬を処方してくれますが、いつも服用している薬とまったく同じわけではありません。持病のある方は英語の診断書を持参するといいとよく言われます。

■寄港地用と船内で使う小型のバッグ
寄港地ツアーでカメラや財布などを入れて持ち歩いたりする小型のバッグが必要です。ちょっと大きめならば下船の日、スーツケースを預けた後、そのバッグに直前まで使っていたパジャマや洗面道具、貴重品を入れて船を下ります。船内を歩き回る時やプールに行くときに使える、一回り小さいバッグがあるとさらに便利です。

ドライヤーはほとんどの船に備え付けられている
■カメラとメモリ、充電器など
フィルムやデジタルカメラのメモリは多めに準備しておきましょう。もちろん充電器もお忘れ無く。客室のコンセントの形やボルト数は船会社に確認しておきましょう。ドライヤーは備え付けてある船が多いですがこちらも確認を。

これがあるとさらに便利&クルーズが楽しくなる!

こんなグッズがあれば、クルーズがもっと楽しくなります。

ラグジャリー客船やスイートルームの場合はウォークインクローゼット付き
■水着、日焼け止め、運動靴
せっかくならば船のプールやジャグジーでのんびりと。クルーズエリアにもよりますが、日焼け対策の帽子や日焼け止めも必要です。また船上でウォーキングやジムを利用したり、ヨガやダンスクラスに参加するならスポーツウエアや運動靴もぜひ。ヨーロッパなどでは石畳の多い寄港地を歩くので運動靴、ビーチ系ならビーチ用サンダルがあると快適です。

■望遠鏡
海の生物や鳥、遠くの島や陸地を見るのが船旅の楽しみの一つです。高級船の場合、客室に備え付けてある場合も。


ラグジャリー客船やスイートルームの場合はウォークインクローゼット付き
■ちょっとした日本の小物やカード
仲良くなった方やお世話になった方に差し上げるため。和紙のメモ帳や日本的な柄のペンなど。また住所を交換するように、名刺のようなカードがあると便利です。またテーブルメイトと話しを盛り上げるために、自分の家族の写真などを持っていく方も多くいらっしゃいます。

■ノートやペン、住所録
小さなノートは日記を書くのはもちろん、集合時間や寄港地ツアーで得た情報など、ちょっとしたメモ書きまで常にペンといっしょに携帯しておくと便利です。また航海日などはゆっくりと絵ハガキなども書けるので、住所録を。


下船する前夜はスーツケースを客室の外へ出し、朝、港のターミナルでピックアップできる。いろんな人のスーツケース事情がわかる
■パスポートのコピー
本物のパスポートは船に預けることになっています。寄港地でクレジットカードを使って買い物する時に身分証明書を求められる場合があるので、常に財布にコピーを入れておくことをお勧めします。

■アクセサリーケース
おしゃれをする機会が多いので、携帯用のアクセサリーケースは活用度大です。客室ではセーフティボックスの中へ。


使い勝手がよくかさばらないクルーズ必携グッズを自分で見つけたり、収納やパッキングなどさまざまな工夫を凝らすのもクルーズの楽しみです! リストを作って、チェックしながら、忘れ物がない旅にしたいですね。


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