クルーズ旅行の基本から、エリア&客船選び、乗船までの流れ、船や寄港地の楽しみ方まで解説!

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海上から見るから大輪の花火が見られる!

海上から見るから大輪の花火が見られる!


船上から見る横浜湾の花火大会
夏を彩る花火は、日本人にとって楽しみなイベントの一つです。ただ、花火大会のネックは、会場までのアクセスや混雑。そんなデメリットがまったくないのが、日本の客船による「花火クルーズ」です。

船上から見る花火はビルなどの障害物もなく、夜空に咲く大輪の花火を眺めることができます。もちろん、場所取りも必要ありません。船のデッキに腰掛けて、ビール片手に思い存分花火を堪能。

花火大会が終わっても、慌てて駅に向かう必要がなく、のんびりと夜の海で余韻を楽しみ、さっと自分の客室へ。花火大会から歩いて2分で自分のベッドが待っているという極楽さです。

クルーズ初心者も参加しやすい花火クルーズ


花火を満喫したあとは徒歩2分で自分のベッドが待っている!
花火クルーズのよい点は、ラクに思う存分花火を見ることができる上、横浜の花火クルーズであれば、1?2泊で家族連れも多く、カジュアルな雰囲気。つまり、「敷居が高そうで、なかなかクルーズに踏み出せない」という人にとって、気負いなく初クルーズできる機会ということです。

一般の花火大会に合わせて設定されているので、夏休みが取りやすい週末に行われることが多いのも、会社勤めの人には魅力です。



花火の後は船内のバーもゆっくり楽しみたい
船に乗り込めば、ゆったりといただくディナー、花火以外にもショーやイベント、また花火後に興奮が冷めやらぬ時には、バーでゆっくりお酒をのんだり、音楽を楽しんだりして夜をめいっぱい楽しむことができます。

通常、浴衣は「カジュアル」な服装と見なされますが、花火大会の日は浴衣もOK。ぜひカップルもファミリーも浴衣で気分を盛り上げたいもの。荷物が多くても、あらかじめ船に送っておけるのがクルーズのいいところです。


割高に見える料金も、食事やショーも込みだと考えると意外にリーズナブル?!
翌朝は早起きをして、夜とはまたひと味違う洋上の朝を満喫。デッキを散歩したり、船によっては、デッキに設えられたテーブルで潮風を浴びながらの朝食もいただけます。


一生の思い出に残る海から見える花火大会
時間があれば、プールで泳いだり、スパでエステを受けたり、大浴場でのんびりお風呂に入ったり、ショッピングもぜひ楽しんでください。花火大会以上のお楽しみがクルーズにはあるのです。

「花火見た?」と聞かれたら、「うん、混雑知らずの客船で、花火と船上ライフを楽しんだよ」と、ちょっと自慢話もできますね。

1泊から7泊まで、さまざまな花火クルーズ


花火大会にも個性がある。いろんな花火大会を海から見てみたい!
「客船ならラクに花火が見られる」という評判は高まり、今では日本の客船3隻が、数カ所の花火大会を組み入れたクルーズを実施しています。

クルーズで見ることが多いのが、周りの景色も美しい横浜の花火大会、水中花火が有名な館山湾の花火大会、また音と花火の迫力に定評がある熊野の花火大会、門司と下関という海峡をはさんだ2カ所の花火が見られる関門海峡の花火大会などです。


人気が高い阿波おどりと花火のクルーズは8月10日前後に出航し、1週間ほどのクルーズ
横浜や館山であれば、横浜発着の1?2泊のクルーズ、熊野は横浜発で3泊程度、関門海峡の場合は阿波おどりもセットにした7泊前後(横浜発着がメイン)が一般的な日程です。

時間が許せば、関門海峡の花火クルーズをぜひ体験したいところ。どの客船も徳島県の阿波踊りと関門海峡の花火の両方を見学できる組み合わせにしているためです。お祭りも交通機関や宿泊施設の確保、場所取りなどが大変ですが、クルーズならすべて事前にセッティングされているので、これまたラクに阿波踊りを見ることができます。


ぱしふぃっくびいなすの連。自分の乗っている船の浴衣&法被を着てお祭りで踊ることができる!
それどころか、船内で阿波踊りの練習をして、船オリジナルの浴衣を着て、踊りの連に加わることまでできるのです! 約1週間のクルーズですが、夏休みの思い出としては最高のものとなるでしょう。

人気のクルーズ、予約は4月までにが原則


人気の花火クルーズ。予約は半年前に!
最低でも1名1泊4万5000円?5万5000円と、クルーズ料金もかなりする花火クルーズですが、その金額に見合うだけの価値があるという判断なのか、あっという間に予約が入って満室となります。 8月のクルーズでも4月くらいまでに予約を入れるのが必須です。新年にはすでに各社とも夏の花火クルーズの日程や料金が発表されていますので、ホームページなどでチェックして、早めに旅行代理店に予約を申し込んでおくのがお勧めです。 旅行代理店があなたに変わって、申し込み解禁日に予約を入れてくれるでしょう。このときのコツはいくつかある客室タイプのうち、第1?3希望くらいまで幅をもたせておくおとです。

やっぱり予約が取れない!そんな時は?!


東京湾の花火大会ならレストラン船で鑑賞がお勧め
満室で予約が取れない場合も、ぎりぎりまでキャンセル待ちで頑張ってみるというのも手です。ぎりぎりに若干のキャンセルが出るかもしれません。

また、東京湾の花火大会に合わせた客船のクルーズはほとんどありませんが、レストラン船は花火大会に合わせた特別クルーズを行っています。客船の花火大会の申し込みが間に合わなかった時は、レストラン船の花火クルーズはいかがでしょう。こちらも予約受付の日にどんどんと予約が入って、すぐ満員になるので、やはり早めの予約が肝心です。

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