クルーズ旅行の基本から、エリア&客船選び、乗船までの流れ、船や寄港地の楽しみ方まで解説!

  • インデックス
  • クルーズの基本
  • エリア&時期
  • 自分にあった客船探し
  • クルーズのマナー
  • クルーズを楽しむコツ
  • 世界一周&リバー&探検
  • お得に乗る方法
  • レストラン船&屋形船
  • 客船会社紹介
  • 旅行会社一覧
  • 関連の番組やお役立ち本
  • クルーズさっくり一問一答
  • クルーズレポート&よもやま話
TOP > 客船会社紹介

客船会社紹介

クルーズのスケジュールやパンフレットの請求などは下記の客船会社のサイトからできます。実際の申し込みは、一部の客船会社を除いては、旅行会社を通して申し込むことになります。

●日本船 ●ラグジュアリー客船 ●プレミアム客船 ●カジュアル客船

【日本の客船会社】

日本船

郵船クルーズ 「飛鳥U」
  日本最大の客船「飛鳥U」の運航会社。海外のラグジュアリー客船並みの施設とサービスを誇る。

商船三井客船 「にっぽん丸」
小型の船体を生かし、島や小さな港などユニークな寄港地をめぐる。美食とおもてなしに定評がある。

日本クルーズ客船 「ぱしふぃっく びいなす」
本社が関西にあり、西日本発のクルーズも多い。料金や明るい雰囲気は初めてのクルーズにピッタリ。

【外国の客船会社】

ラグジュアリー客船

■クリスタル・クルーズ
1988年に日本郵船がアメリカに設立。日本人クルーが常時乗船、「NOBU」監修の和食レストランがあるなど、日本人が乗りやすい中型船2隻を擁し、乗りやすい1週間から世界一周までを実施。現在はチップ、アルコール(ヴィンテージ以外)は「オールインクルーシブ」。
★問い合わせ先 郵船クルーズ
クリスタル・クルーズ(英語サイト)

■シルバーシー・クルーズ
小型ラグジュアリー客船の代表格。約300〜500人乗りの5隻は全室海側スイートでバトラー付き。もちろんチップやアルコールは「オールインクルーシブ」の超高級船。食事は「ルレ・エ・シャトー」の監修。最近は小型探検船を3隻増やし、探検クルーズにも力を入れている。
★問い合わせ先 インターナショナル・クルーズ・マーケティング
シルバーシー・クルーズ(英語サイト)

■シーボーン・クルーズ・ライン
1986年に創設。1万トンの3隻と3万トンの3隻を擁していたが、今後は3万トンの3隻体制に。クルーズ代金にチップやアルコールを含んだ「オールインクルーシブ」。美食・美酒、はもちろん手厚いサービスには定評がある。ハードもスパや船尾から直接海に出られる「マリーナ」などが人気。
★問い合わせ先 
カーニバル・ジャパン http://www.cruise-vacations.co.jp/
ターミナル・クルーズ http://www.seabourn.jp/
シーボーン・クルーズ・ライン(英語サイト)

■リージェント・セブンシーズ・クルーズ
約3〜5万トンの3隻を持つ。「セブンシーズ・マリナ―」は世界初全室バルコニーを備えた船。チップやアルコールはもちろん、コルドン・ブルー監修のサブ・レストラン、場合によっては寄港地ツアーや前・後泊のホテルも料金に含まれる「オールインクルーシブ制」。2016年に新造船が就航予定。
★問い合わせ先 
トラベルアライアンス PTSリージェントオフィス 
リージェント・セブンシーズ・クルーズ(英語サイト)

■ポール・ゴーギャン・クルーズ
「ポール・ゴーギャン」(1万9170トン)は全室オーシャンビューでタヒチを通年でめぐるオールインクルーシブの客船。タヒチ人によるショーや教室があり伝統文化も学べる。2012年に「テレ・モアナ」をいう3504トンの船を増やし、地中海や秘境をめぐるクルーズを行っている。
★問い合わせ先 インターナショナル・クルーズ・マーケティング
ポール・ゴーギャン・クルーズ(英語サイト)

■キュナード・ライン
英国女王の名の付いた3隻は、英国女王たちが名づけ親。英国の伝統溢れる雰囲気でアフタヌーンティや大きなダンスホールがある。英客室タイプによって使用する等級制がある。レストランは4つに分けられるため、ラグジュアリー、プレミアム、カジュアル客船が1隻にまとまっている形。
★問い合わせ先 カーニバル・ジャパン
キュナード・ライン(英語サイト)

プレミアム客船

■プリンセス・クルーズ・ライン
3万トンの小型船から14万トンの新造船と種類豊富に18隻の船を揃える。船内は豊富なレストランや施設で大人が自由に過ごせる。「ダイヤモンド・プリンセス」「サファイア・プリンセス」は日本で建造され、日本人に親しまれている。近年は日本周遊クルーズが盛ん。
★問い合わせ先 カーニバル・ジャパン
プリンセス・クルーズ・ライン(英語サイト)

■セレブリティ・クルーズ
カジュアル客船ロイヤル・カリビアンの姉妹会社。独創的でモダンな内装やプレミアムはサービスが特徴。12万トン型の5隻は船上に本物の芝生の広場やガラス工房がある。スパは米国の勇名なキャニオン・ランチ・スパが入った。小型探検船も1隻所有している。日本語サイトより予約&申し込み可能。
★問い合わせ先 ミキ・ツーリスト
セレブリティ・クルーズ(英語サイト)

■アザマラ・クラブ・クルーズ
姉妹ブランドのセレブリティ・クルーズよりもさらにプレミアム感を強めている。3万トンの小型船2隻を擁し、小回りの利く船体でユニークなコースをめぐる。チップやピール、一部のアルコールはクルーズ代金に含まれている。船内も上質で落ち着きがあり、サブ・レストランの充実。
★問い合わせ先 ミキ・ツーリスト
アザマラ・クルーズ(英語サイト)

■ホーランド・アメリカ・ライン
大西洋横断の黄金時代から続く歴史ある船会社。15隻ある客船は、どれも10万トン以下。どの船もアンティークな調度品が飾られ「洋上の美術館」とも呼ばれる。インドネシア人クルーが多く、独特の落ち着きと細やかなサービスを提供してくれる。ロングクルーズやアラスカクルーズに強い。
★問い合わせ先
オーバーシーズ トラベル
クルーズプラネット
ホーランド・アメリカ・ライン(英語サイト)

■オーシャニア・クルーズ
2002年の創設後、3万トンの3隻と、6万トンの新造船は、あっという間に高い評価を得た。フランスの大統領などのプライベートシェフを務めた名シェフが指揮を取り、全体のレベルが高い。6万トンクラスには10カ所のレストランが(ほとんどが無料)。ドレスコードはなくリゾートカジュアルなのも人気。
★問い合わせ先 ティーアンドティー
オーシャニア・クルーズ(英語サイト)

■カンパニー・デュ・ポナン
1988年に創設され、小型でヨットタイプの個性的なフランスの客船会社。約1万トン級が3隻(2015年にはさらに1隻増える予定)、1189トンの小型船が揃う。内装もスタイリッシュ、「食通の船」と呼ばれる食事はフランス人も納得。ドレスコードはスマートカジュアル。英語での対応も可能で日本寄港もある。
★問い合わせ先 マーキュリートラベル
カンパニー・デュ・ポナン(英語サイト)

カジュアル客船(スタンダード客船)

■ロイヤル・カリビアン・インターナショナル
創設は1968年。スケートリンクや洋上のサーフィン、空まで吹き抜けの公園など、世の中を驚かす施設を次々と生み出している。現在は世界最大22万トンの船を始め、22隻を運航。14万トンクラスの「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」は日本を含むアジアにも就航している。日本語のサイトから申し込みと支払いもできる。
★問い合わせ先 ミキ・ツーリスト
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(英語サイト)

■カーニバル・クルーズ・ライン
7万トンから約13万トンまで24隻の客船を擁する。アメリカらしいカジュアルな雰囲気で、若者やファミリーが気軽に乗れる船を多く擁する。値段も手ごろだが、最近は食事や内装などの充実に力を入れている。船会社としては、最大手でホーランド・アメリカなど、約10ブランドの船会社を有している。
★問い合わせ先 アンフィトリオン・ジャパン
カーニバル・クルーズ・ライン(英語サイト)

■ノルウェージャンクルーズライン
食事時間もレストランもドレスコードも自由な「フリースタイル・クルージング」の12隻が人気。ハワイ4島めぐりも定番だ。エピック以降の新造船は「アイスバー」「ブルーマン」のショーなど客船のコンセプトを覆すような斬新な施設も多い。2015年、2017年には16万トンクラスが就航予定。
★問い合わせ先 ノルウェージャンクルーズ日本オフィス
ノルウェージャンクルーズ(英語サイト)

■コスタ・クルーズ
親会社はオリーブオイルなどを輸送する船会社だった。各種パスタやイタリアらしい食事や陽気な雰囲気が楽しめる。クルーズ料金も抑えめなので、ハネムナーや家族連れが多い。アジアにも「コスタ・ヴィクトリア」が就航など、各エリアに配船しているが、やはり地中海などのヨーロッパクルーズに強い。
★問い合わせ先
オーバーシーズ・トラベル
クルーズ・プラネット
コスタ・クルーズ(英語サイト)

■MSCクルーズ
親会社は世界2位の海運会社で、その中に客船事業が作られた。そのため、生粋のイタリア客船会社で、地中海を中心としたクルーズが得意。カジュアル客船だが、次々と新造船を作り、13万トンクラスには上級客室とその専用エリアを設け、ワンランク上のサービスを提供するなど、新しい試みも行っている。
★問い合わせ先 MSCクルーズ・ジャパン
MSCクルーズ(英語サイト)

■スタークルーズ
アジア最大の客船会社で、シンガポールなどを中心に就航。日程も短め、手ごろな料金で日本からも乗りやすい。食事も洋食はもちろん、中華、和食、エスニックと多彩。ドレスコードも自由で「フリースタイル・クルージング」が人気。現在は5隻体制だが、2016年末には15万トンの新造船を就航予定。
★問い合わせ先 スタークルーズ日本オフィス
スタークルーズ(英語サイト)

■ディズニー・クルーズ・ライン
ディズニーランドがまるごと客船になったような客船4隻。1998年と翌年に8万トンクラス2隻、2011年と翌年に12万トン2隻を就航させた。趣向を凝らしたレストランやディズニーのミュージカルショー、そしてミッキーたち、キャラクターにも会える! カリブ海クルーズではディズニー所有の島に寄港することができる。
★問い合わせ先
郵船トラベル ディズニークルーズ専用デスク
オーバーシーズ トラベル
ディズニー・クルーズ・ライン(英語サイト)

帆 船

■ウィンドスター・クルーズ
コンピューター制御で美しい帆を張り、ディーゼルエンジンと風を上手に使って航海する帆船3隻。地中海、カリブ、タヒチなどに就航。大改装を行い落ち着きとアットホームさが体験できる。ドレスコードもエレガント・カジュアル。2014年からは「スター・プライド」など帆のないヨットタイプの3隻も加わる予定。
★問い合わせ先 セブンシーズリレーションズ
ウィンドスター・クルーズ(英語サイト)

) ■スター・クリッパーズ
本格的な帆船、4本マストの「スター・フライヤー」と「スター・クリッパー」、そして5本マストの「ロイヤル・クリッパー」の3隻を擁する。乗客が帆を張るのを手伝ったりすることができる。マストに上ったり、海と帆船自体が楽しめる。船内はアンティークで大航海時代を擬体験できるのもうれしい。
★問い合わせ先 スター・クリッパーズ
スター・クリッパーズ英語サイト)

リバークルーズ船

■バイキング・リバー・クルーズ
世界最大のリバークルーズ会社で約50隻のリバー客船を持つ。ヨーロッパのローヌ川、セーヌ川、ドナウ川やロシアのボルガ川、アジアなどさまざまな川のクルーズを行う。船は2階建てなど低層で乗客定員も200名程度とアットホーム。
★問い合わせ先 オーシャン・ドリーム
バイキング・リバー・クルーズ(英語サイト)


トップへ